XMLコンソーシアムと財団法人デジタルコンテンツ協会は、 ContentsBusinessXML(コンテンツビジネスXML)の仕様を勧告した。
で、結局これでどうなんの?ということですが、きわめて大雑把に言うと、経済産業省がコンテンツを取引する際に、コンテンツの持ち主、配信事業者、著作権管理団体の間で文書をやり取りするのにあわせて、XMLで記述する仕様を決めましたというものです。
ブラッシュアップはXMLコンソーシアム内の部会でやるそうです。
経済産業省の方針では、実際のコンテンツそのもののコピー防止や管理は、コンテンツIDフォーラムの仕様を使ってやる方向ではないでしょうか。電子透かしで、コンテンツひとつひとつに固有の番号を振って管理するっていうものです。
こういう文書の体系と、コンテンツそのもののコピー防止技術が組み合わさって本当にコンテンツ流通がはじまるのは、そんなに先の話ではなさそうですね。
コメント(0)| Track back(0) | 2003年09月30日03時26分25秒
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